STRUCTURE
ねばり強さと居心地の良さを備えた、
信頼の建物構造。

ハイレベルな品質と施工により、強固な建物構造を実現。耐久性や耐震性とともに、音のプライバシーにも配慮して、静かで快適な居住性能を確保しています。

住宅性能表示制度

住宅性能評価とは、国土交通大臣指定の第三者機関が法律に基づいて住宅の性能を評価する制度です。「グリーンゲートレジデンス」では、すでに「設計住宅性能評価書」を取得済み。さらに竣工段階で検査を受ける「建設住宅性能評価書」も取得済で、建物への信頼性を高めています。

基礎構造

基礎杭は場所打ちコンクリート杭を採用。強固な支持地盤まで打ち込み、建物全体をしっかりと支えます。

外壁・戸境壁構造

屋外と室内を隔てる外壁はALC(軽量気泡コンクリートパネル)板を採用したほか、隣戸との境となるコンクリート厚は180mm以上を確保。音のプライバシーを守り、耐久性を高める構造となっています。

天井・床構造

天井には遮音性とメンテナンス性に優れた二重構造を採用し、将来的なリフォームにも対応。床面には遮音性能の高いLL-45等級のフローリング材を使用し、階下への生活音の伝わりを低減しています。

ダブル配筋

主要構造部では鉄筋を2重に組み上げる工法を採用。一般的なシングル配筋に比べて壁厚が増し、構造強度も向上します。

溶接閉鎖型帯筋

建物を支える柱には、帯筋の継ぎ目を溶接した溶接閉鎖型帯筋を採用(外周部のみ)。通常の帯筋に比べて横揺れなどに対する強度を増しています。

コンクリート強度

建物の主要構造部には、27N/㎟〜36N/㎟の強度の高いコンクリートを採用。また、水セメント比を50%以下とすることで、コンクリートの耐久性を高めています。(杭、附属施設、外構、ALCパネル、押えコンクリート等を除く)

コンクリートの劣化対策

経年変化への対策として、鉄筋を包むコンクリートの設計かぶり厚は30mm以上を確保。コンクリート破損の原因となる鉄筋の錆を抑えます。

アウトポール工法

柱形をバルコニー側に出すことで、すっきりとした室内を作るアウトポール工法を採用。デッドスペースがなく、家具のレイアウトも自在です。(南面のみ)

壁の防音対策

キッチン、トイレ、洗面室と居室(※1)との間の壁には、グラスウールを両側から石膏ボードで挟み込む構造を採用し、防音効果を向上させています。(※1 リビングを除く。)

24時間低風量換気システム

浴室暖房乾燥機の24時間換気機能と自然給気口によって住戸内に微量な換気の流れをつくり、常に新鮮な空気を取り込み快適な室内環境を実現します。

シックハウス対策

目や頭が痛くなるシックハウス症候群に配慮し、クロスや接着剤、本質系建具等には、ホルムアルデヒド放散等級がF☆☆☆☆(フォースター)相当を採用しています。

SAFETY
自然の脅威に備えて、
暮らしを守る防災対策。

地震や台風、異常気象による自然災害にも備え、家族の生命と財産を守ることはもちろん、万一の際にも暮らしを維持できるアイデア満載の防災対策です。

「WELLUP」

非常時の飲料水確保を目的とした、発電機付きの災害対策用小型造水機「WELLUP」を設置。災害により水道がストップしたときに河川から水を汲み上げて浄化し飲料水をつくります。

防災倉庫(防災用備品収納)

敷地内オアシスプラザ1階に非常用防災倉庫を設置。「WELLUP」や「マンホールトイレ」、飲料水など、災害時の生活を支える防災備品を収納しました。

かまどスツール

グランドガーデンの4ヶ所に、かまどスツールを設置。普段はベンチとして、災害時には腰掛け用の板を外して炊き出しのかまどに変わります。

マンホールトイレ

ライフラインの遮断時に下水道のマンホールを利用し、その上に設置できるテントセット付きの簡易トイレを配備しました。

AED

オアシスプラザのベンダーコーナーにAED(自動体外式除細動器)を設置。心停止の緊急時に迅速に対処ができる環境を整えました。

災害救援自動販売機

災害停電時にも非常用電源により自販機内の商品を取り出しが可能。約500本の飲料水の供給ができます。

緊急地震速報システム

気象庁の速報を受信する「緊急地震速報システム」を導入。地震の発生を初期段階で観測し、気象庁を介して予想到達時間・推定震度を、各住戸のインターホンでお知らせします。